タンニンなめしのクロコダイル、符の使い方に関して


クロコダイルの醍醐味は符の模様にあると思います。
クロコダイルは顎、お腹、脇腹、尻尾で模様が異なります。

オーダー制作で一番難しい点は、

” どこの部位をどう使うか? ”

かと思います。
今回のオーダーでは細かい選択は出来ませんのでご注意下さい。
選択は4つになります。
竹府、丸符、符を縦に、符を横にの4択になります。

この4択から選択頂きあとは私に任せて頂けます様お願いします。
それと私もサイズや子穴位置など失敗する事もあり、作り直す事があります。
裁断時に写真にて確認頂くという事も出来かねますのでご理解ください。

それと今回のタンニンなめしのクロコダイルは少し大きい個体です。
ラグ幅21mm以下のストラップに関しては符の小さい顎やお尻辺りを使う予定です。

ホーウィンレザーのオーダーとは異なり、ストラップとなる革の表情は様々なのでご希望の方は早目に決めて頂いた方が良いかと思います。
※打ち合わせ順に優先になりますが真中が欲しい。などはお受け出来かねます。

例えば、私のサンプルは尻尾の方を “横” 使っていますが、同じ仕様だと1,2本しか作れません。

丸符がご希望の場合も2本位しか作れません。
これは早い方が優先になります。

< ご注意 >
人の観点は様々です。
仕上がったストラップの符模様が気に入らない場合もあるかもしれません。
符の模様などに拘りが強くあるオーダーはお受け出来ないのでご注意ください。
それと仕上がったストラップの返品やキャンセルはお受け出来ないので、打ち合わせの時にご希望があれば必ず教えて下さい。

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