GPFバックル復刻への道 金属の種類とサイズ編

先日とは別の業者さんから見積が届きました。
提案頂いた金種は、

”ベリ銅”

”洋白”

という2種類です。
この業者さんには12月半ばに連絡してたので、私もステンレスかチタン、銅で。
と伝えていました。
ステンレスとチタンでの複製は無理みたいです。

そこで提案頂いたのが、ベリ銅と洋白でした。
?????私はこの金属全く知らないですね〜。
金属って組み合わせで強度や色味を出しているのでいろんなのがあるんですね。

ベリ銅とは銅にベリリウムを混ぜた合金みたいです。
用途は主に電子部品だったり、楽器に使われるみたいです。

洋白とは銅、ニッケル、亜鉛の合金です。
用途は食器、装飾品、楽器などに使われているそうです。

ここの業者さんは初期のキャスト代は安いですが単価が高かったです。
それとヴィンテージバックルの本体とつく棒をバラしてくれという事でした。
正直バラすのは考えちゃいます。
このGPFバックルの価値って知っている人からすればお宝ですが、知らない人からすればただのバックルなので。

・・・・・・・と5件位に聞いたのですが一番私のイメージを聞いてくれた業者さんにお願いしようと考えています。

そして今はサイズ展開と金種とお財布事情の問題です。
なので私の回答待ちという事です。

前回金属加工業者さんとお話をしてからサイズ展開を考えていました。
そして過去のオーダーと在庫販売のストラップからストレートタイプの需要を確認したところ・・・・
圧倒的にラグ幅26mmでした。

これが意外な事に24mmの5倍も26mmのご注文を頂いてます。
これは知らなかったです。
当ショップではラグ幅24mmが一番売れているサイズです。
年間売上では26mmの1.5倍24mmの方が売れているのです。

でも26mmのご注文では、ストレートの方が需要があるんですね〜。
と言う事で、今回のGPFバックルは26mmのみにしようと考えています。

1年近くは26mmで販売と使用してみてその後に追加でサイズを増やす・・・・
という事でまとまりつつあります。

26mmの金種は予定通り3つです。

あとは、オリジナルのGPFバックルを加工業者さんに持ち込んで、仕上げなどの最終打ち合わせです。

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