GPFバックル制作 金属加工業者さんと打ち合わせ

今日は金属加工業者さんと打ち合わせをしてきました。

真鍮と亜鉛合金は良い感じでね〜。

亜鉛合金が私も一番良くわからなかったのですが、イメージ通りです。

雰囲気は↓の様な銀色です。
使っていくとチョット黒ずみます。
けど磨けば銀色になります。なのでお好みでどちらにも出来る感じです。

Screenshot

メッキの方は2パターンで悩んでいます。

ソフトニッケルにするか・・・・
シルバーメッキにするか・・・

メッキの種類ですね。
何が異なるかというと、シルバーの方が削れやすく、黒くくすんでいきます。
ソフトニッケルは最初の雰囲気がマットな感じで良いですが硬く、中々削れないかも?

なのでシルバーメッキでソフトニッケルの様な仕上げが出来るのか・・・・
ソフトニッケルで薄くメッキを張って、数年で削れて下地が出る様になるかの確認です。

今回の3種類の金属で最初はどんな仕上げかというと・・・・

こんな感じです。(メッキが剥がれている箇所は除いて下さい)
マット仕上げというのが一番当てはまるかと思います。
バフがけしてキレイに・・・・又はサテン仕上げで・・・・というのではなく、チョット古ぼけた金属の様な感じです。

ちなみにこのベルトは私が20年近く愛用しているベルトです。

なのでメッキも剥がれてきました。
革はクタクタですがまだまだこれからですよ!!

このバックルの中央とピンには真鍮が使われているみたいです。

メッキが剥がれて真鍮が出てきています。
こういう感じを求めていますが、20年も使っていますからね〜。

という感じで打ち合わせを終えて見積もりとサンプル待ちです!!
楽しみだな〜!!!

話は変わりますが、浅草橋で豚革も見てきました。
豚革は良いのが無かったです。。。。。
牛革が一番種類が多く選択肢があるのですが、牛革ならHORWEENレザーが一番私好みでしたね。

そしてまた話は変わりますが、HORWEENダービーのイングリッシュタンですが、
もう少しで革の在庫が切れるかもしれません。
今在庫分を少し作っていますが、終わりが見えてきました。

ご希望の人は早目いご連絡頂いた方が良いかもしれません。
HORWEENダービー、イングリッシュタンは現在11000円でオーダーもお受けしています。
(2月からは11800円になります。)
このレザーは通常よりも安く仕入れられたので他よりも安くなっています。
ただ、革の厚みに制限があり3mm前後になります。
なので在庫品も18mm~21mmまでを在庫で制作しています。
薄いベルトがご希望の人はオーダーでのご注文をお待ちしております。

↓HORWEENダービー、イングリッシュタン
https://yoshiki-watchbox.com/items/6489479ef0ab5a002b26efb9

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