タンニン鞣しのエレファントのサンプルが出来ました。
裏にはHORWEENのダブリン、ライトナチュラルを撰択しました。
タンニン鞣しには赤味のあるタンニンと黄色味のあるタンニンがあるそうです。
このエレファントに合うのは赤味か黄色味か・・・・
と考えた時に黄色味の方が合うと思い、ダブリンのライトナチュラルを撰択しました。
革はツヤが無く、凹凸の強い革です。
イメージ通り・・・・それ以上の雰囲気あるレザーですよ。
このレザーは究極のヌメ革だと思います。
ちなみに、エレファントのヌメ革を作っているタンナーは世界でも1社しかないと思いますよ。
私も結構探しました。
2,3年位探してやっと昨年にタンナーを見つけました。
最初に知ったのは、ワイルドスワンズです。
ワイルドスワンズは日本が誇る、ウォレットなどのメーカーです。
ワイルドスワンズが限定で出していたんですよね。
ヌメエレファントでは無いですが、ワイルドスワンズは私も使っていますよ。
昨年から連絡して今回仕入が出来たのはほぼ執念です。
そして販売方法ですが、”limited order 10″ にします。
こういうスペシャルレザーは使用者さんの腕に合わせた方が良いと思います。
このヌメエレファントの経年変化は楽しみですね〜。
凹凸が強くあるので色が変わりやすい凸と変わりにくい凹のコントラストが強くでます。
私はまだ使い始めたばかりなのでサンプルの写真はありませんが、ワイルドスワンズのヌメエレファントの経年変化で見ましたがカッコよかったです!!
販売スタートは週末にはと思っていましたが、来週の始めには・・・・と思っています。
タンニン鞣し・・・・・ベージュのイメージでは無いですか?
でも仕上がったばかりのタンニン鞣しは白に近いベージュなのです。
そこから日焼けやら酸化?やらでベージュになってきます。
それは在庫で持っているだけでベージュになっていきます。(茶まではなりませんけどね)
今回のヌメエレファントは仕上がったばかりのレザーなので白っぽいベージュです。
当ショップで仕入れた大きさはそれなりに大きいです。
なので在庫分も半年後・・・・・1年後にはベージュになっていると思います。
仕上がったばかりのヌメ革から育てられるのは革好きには結構貴重な体験ですよ。
ちなみに・・・・昨年販売したヌメクロコも2枚目のレザーは白っぽかったです。
特に紹介しなかったのは色が違うじゃん!
と言われない様にです。
今は同じ色に変わっちゃいましたけどね。
という事でヌメエレファントはもう少々お待ち下さい!