GPFバックル用のベルト

GPFバックルの復刻が出来る前にヴィンテージパネライに使われているベルトを作ってみよう!!
と思い、サンプルで作ったエレファントでやってみました。

イメージは↓です。

Screenshot

通常と大きく異なるのが、幅広のつく棒(ピン)に合わせた子穴です。
直径3.5mm近くの円か横幅5mmの楕円が必要で道具も揃えました。

それとこの通常よりも大きな子穴にに合わせた10mmの子穴と子穴のピッチです。

結果・・・・ダメでした。
私のサンプルは、1つ目の子穴は自分の位置で開けているので大丈夫ですが、
2つ目の子穴は緩すぎてとても使えません。

ちなみに通常の5mmピッチでは子穴の大きさ、ベルト幅、子穴同士のピッチでバランスがあまり・・・・

この円で子穴がご希望の場合は使い子穴を開けて、あとは飾りですね。

復刻のGPFバックルの方は、金属の縮尺もあるので多分通常の子穴でいけると思っています。
・・・・・が、仕上がってからまた考えます。
ん〜・・・・・このベルト用に何万円も出して工具揃えたのに・・・・

話は変わりますが、ヌメエレファントはオーダー頂いた人の分を順調に仕上げています。
予定では来週の前半か半ばには再開出来ると思います。
このヌメエレファントは当ショップでも持っていない色味です。
ナチュラルカラーでも赤味、黄色味、あとはタンナーや素材で個体差が大きくあります。

丁度ヴィンテージパネライの写真をみていて欲しかった色なのと独特な表情が個人的に気に入っています。

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