シルバーメッキのGPFバックル、経年変化

シルバーメッキの経年変化です。
私の場合は裏側の両サイドが腕で擦れて削られていくみたいです。

薄っすらと下地の真鍮が顔を出してきました。

今回の使用期間は毎日使って1月半位です。
毎日結構ハードに使っていたので、使い方と人にもよりますが大体2~3か月位で一番擦れる箇所が変化すると思います。

ただ面白いのが、ここから始まり全部剥がれるという事では無く無意識に擦れている箇所だけです。
なので人により変わってくると思います。

ここから更に使っていくとどうなるか・・・・・

それと今回はシルバーメッキでしたが、ニッケルメッキではどうなるか・・・・・
楽しみなバックルですよ。

ちなにに、シルバーメッキはニッケルメッキよりも柔らかいのでもう少し真鍮が顔を出すまでに時間がかかると思います。
ただメッキの厚みはミクロンの世界なので一概には言えません。

このメッキは本来剥がれにくい様に(剥がれない様に)ベースとなる金属に2層、3層と下地を塗布して本メッキ(シルバーやニッケル)をかけます。
でも当ショップのGPFバックルは下地を抜いて直接メッキをかけているので下地の真鍮も出やすいです。

仮に下地を何層か入れると、表面が剥がれた次は下地になるので黒っぽくなったり、茶になったりします。
黒や茶の下地は硬く、硬いという事は下地期間が長くなるので今回のGPFバックルは比較的早い段階で下地の真鍮が出る様に下地を省いています。

経年変化も出てきて、中々理想的の理想的な感じで仕上がっていますよ!!

他には合金の変化を見たいのですが、中々進みません・・・

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