真鍮とブロンズ

私が数年前から狙っているパネライのブロンゾですが、前から思っていた事があります。

”なんでブロンゾは真鍮の様なゴールドなのかな?”

改めて調べてみました。

Screenshot

●真鍮
銅と亜鉛を混ぜた銅合金

●ブロンズ(青銅)
銅と錫を加えた合金
配合比率や亜鉛を混ぜて赤同色から黄金色まで変えられる

●ブロンゾ(パネライ)
青銅の一種。
銅と錫を加えた合金だけど、配分量が異なり銅92% + 錫8%という特殊な合金

結果としては、青銅(ブロンズ)でも配合が他とは異なりパネライ独自の物なのでしょうね。
パネライマニアの中にはブロンゾはブロンズでは無い!!
という人もいるみたいですが、金属加工の人達からすれば、ブロンズの一種。
でも私はパネライマニアになりたい人なのでブロンズとブロンゾは違うと言いたいです。

強度では

ブロンズ<真鍮<銅 とブロンズが高いです。 金属は銅に何かを組み合わせる・・・・ 鉄に何かを組み合わせる・・・・ と主成分に何かを配合して用途に合わせ、強度や加工のしやすさで配合を撰択するんですね。

真鍮やブロンズは船舶によく利用されます。
錆に強く耐摩耗性、耐食性が優れているからです。

なのでパネライにとっては重要な素材だったのかと思います。

この写真にあるマリンランプはよくディズニーランドなどでも目にしますが、私は前から好きなんですよ。
このランプの真鍮製をいつも買おうか悩んでいます。

なんで金属に関して調べたかと言うと、元々GPFバックルの素材を調べていて金属を知り、ブロンゾには真鍮が合う?銅が合う?なんて見ていたのがきっかけです。
何でも夢中になって調べていくと見える世界が広がってきます。

ただ調べて知っていった結果のデメリットもあります。
今ブロンゾのサブマーシブルが非常に気になってきました・・・・
以前から欲しいと思っていたので余計に・・・

ちなみにサブマーシブルのブロンゾは廃盤みたいですよ。

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