まずは・・・・HORWEENダービーのナチュラルから

良いですね〜。自画自賛ですが、非常に良いですね〜。
“IWCビッグパイロット” にまずはHORWEENダービーのナチュラルからです。

どの時計でもどんな時計でもこの革らしい色味でカジュアル感が一気に出るので私は好きです。

ビッグパイロットは12時側と6時側のベルトが逆で、12時側に小穴がある長い方を。6時側にはバックルがつく短い方が装着されます。なので6時側に剣先がきます。
しかも6時側は55mmと短いです。
短いからこそバックル位置がずれて、ベルトの余りの感じが常に目に入ります。
この感じがカッコ良いんですよ。

↓純正のベルトです

↓HORWEENダービー ナチュラル

私はDバックルの金具が腕に当たるのがチョット苦手で避けていたのですが、今回はDバックルにしました。
しかもDバックルの金具が腕に合う、違和感が無い位置にするのに6時側の短い方を延長しています。
(55mm→65mm)

・・・・・が、かなり苦労しました。1本作っては調整して更に改良して作っては試して・・・
合計4セット位作って使えるベルトの設計図が出来ました。
何が合わないって厚みがポイントで異なるんですよ。
ついパネライの様に多少厚みのあるベルトを・・・・と思っていましたがNGでした。

IWCの純正Dバックル用のHORWEENレザーベルトは作れる様になったのでご希望の人はお問い合わせ下さい。
それとIWCに比べたらパネライのDバックルは楽なのでパネライ純正のDバックル用にも大丈夫です。
ただ、革の在庫はHORWEENレザーしか無いので牛革がメインのオーダー制作です。

今回新しい時計でベルトを合わせていますが、ベルトで雰囲気が変わる。という事を再認識しました。
時計を変えるのも更にベルトを変えるのも面白いですね〜。

<私のビッグパイロットでの楽しみ方>

・現行の時計をテーマを決めずに楽しむ。牛だったり、ワニだったり・・・
・キズは思い出(名言)

まっさらキレイに使いたいという気はなく、
自分が好きな雰囲気をビッグパイロットで底上げしてもらうという楽しみ方です。

なので、例えば旅行に行くにも、海外に行くにも海外用の比較的安価な時計を・・・・なんて事を私はしません。
それは時間が勿体ないですからね。

早速ですが、バネ棒外しで思いっきりキズつけました。。。これも思い出です。
アマゾンで新しいバネ棒外しを注文済みです!これもまた楽しみ!!

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