バネ棒 その2

バネ棒で気がついた点その2です。

時計によりバネ棒が入る穴の大きさと深さが異なる・・・・みたいです。
それとバネ棒には個体差があります。

↓これが正解

↓これはNG

NGの方を使うと工具が溝に入っちゃっているので外し難いです。
しかも工具で時計の内側が傷つきます。

本来ここに工具を差し込んでバネを縮めますからね。↓↓

なのでNGの様に入り込んじゃうと大変なのです。

当ショップでもバネ棒は用意してあるのでご希望の人には差し上げています。
ただ汎用の良い物では無いのでベルトを外した状態で↓の様にして工具が入るのかを確認した方が良いと思います。

じゃあ、クイックリリースにしたら解決?
いや〜、クイックリリースはレバーが壊れる事があります。
レバーが外れるとベルトを外す時に苦労しますよ。
なので、確かにクイックリリースは楽ですがリスクがありますね・・・

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