ビッグパイロットを使い始めて2週間。
47mmケースのルミノールを5年使ったスペックでは無い比較と感想です。
●大きさの違い
ルミノールは47mm、ビッグパイロットは46mm。
大して変わらないと思っていましたが、実際ルミノールの方が結構大きく感じます。
というのも文字盤の大きさはルミノールとビッグパイロットは同じです。
でもルミノールはクッションケースなので文字盤周りのケース部分(銀色部分)が大きいのでスペック以上に大きく感じます。
IWCの特徴としてベゼルを薄くして文字盤を大きくしているそうですよ。
●ベルトの太さの違い
私がビッグパイロットを初めて見たのは25年位前です。
良いな〜と思い続けて、買えるタイミングが来ても購入しませんでした。
理由としては、ケース径が大きいのにベルトが細く貧弱に感じていたからです。
スペックだけでイメージしていましたが実際は歴史的ルーツもあり、この細いストラップが良いのですね。
それと薄いベルトも特に違和感なく今は気に入っています。
使っていても不安も何も特にはありません。
●尾錠とDバックル
ルミノールでは常に尾錠でしたが今回はDバックルです。
Dバックルの金具に抵抗がありましたが、使ってみると良いですね。
でも楽とかそういうのは特に思いませんし、どちらが良いというのも特にはないですね。
●12時のベルトと6時のベルトが逆
使い勝手は変わらないです。
逆にこの使い方はあまり見ないので気に入っています。
<結果>
結果としては・・・・どちらも良いです。
ベルトの厚み、太さ、尾錠かDバックルかなどなど違いはあってもどちらも良いです。
ルミノールもビッグパイロットも歴史的ルーツもお気に入りのポイントだったりもします。
IWCはマークシリーズも今回は検討していました。
マークシリーズは定価で今は100万円位しますが、度重なる値上げ前は50万円位でした。
けどムーブメントはかなり良く、コスパの良い時計です。
シンプルで大きすぎず小さすぎず、ミリタリー系で丈夫と悪い点の無い時計です。
ご参考までに・・・・・