アビエーションウォッチ(Bウォッチ)のベルトはパネライともまた違った形状です。
当時の設計図はこちら↓↓
この設計図はネットに転がっている歴史的な物です。
そして今回私が探しまくって手に入れた物は・・・・
IWCが復刻したベルトです。
このベルトは過去にヴィンテージを復刻したモデルに装着されていました。
参考に探してゲットしました。
特徴としては、仮に外れても脱落しない形状という点です。
戦闘機のパイロットにとっては計器の脱落は致命的ですからね。
長い方のベルトが2重になっています。
それはアウターやグローブの上から装着する為ですね。
そしてレザーはステッチだけではなく、リベットで固定されています。
次はこのベルトを当ショップで作る・・・・・かも?
かも?というのは、パネライとは違いマニアック過ぎますからね。
この2重構造というのが幅広く例えば・・・・
●表にクロコ、内側に牛
●表にクロコ、内側にリザード
はたまた牛革でも・・・・
●表はブラック、内側にナチュラル
なんてのも良くないですか?
こういった歴史的なストラップの形状、デザインには理由があり、
その理由などを知っていく過程がまた面白いのです。