最近Dバックルを使っているので、歴史をググってみました。
Dバックルのスタートは1909年のカルティエがスタートなんですって。
でも使用するにはチョット普通とは異なります。
↓画像お借りしています
この様にベルトの端を折り曲げて使うのです。
長さの調整は自由ですが、かなり薄いベルトにしないとならないのと革によっては無理でしょうね。
例えば・・・・・ワニ系は溝以外は張りが強いので90度に曲がりません。
オーストリッチ(腹)はブツブツが邪魔で無理です。
エレファントは凹凸が深いのでこんなに薄く出来ないです。
などなど・・・・
でもこのDバックルは魅力的ではありますけどね。
Dバックルはブランドによりデザインが異なります。
時計に並ぶアイコンの1つなのかと思います。
ちなみに・・・・各ブランドのDバックル用ベルトは専用のベルトです。
長さだったり厚みだったり・・・・
しかもブランドにより全部違います。
ブランド純正のDバックルを使いたい場合はご注意下さいね。
ちなみにIWCとパネライのDバックルは私も所有しているので装着出来るかのお答えができますよ。