パネライ PAM00111とPAM00112

PAM00111とPAM00112の販売準備をしています。

PAM00111はPAM00001の後継機となるモデルでありPAM00112はPAM00002の後継機となるモデルになります。
どちらもパネライのベーシックモデルの代表と言えます。

まずPAM00111はベーシックな2針モデルにスモールセコンドが装備されています。

そしてPAM00112にはスモールセコンドは無く、2針のモデルになります。

どちらも甲乙付け難いモデルです。。。

このPAM00111とPAM00112は意外と知られていないのですが、2005年を境目に仕様の変更をしています。
まず、どちらのモデルも” サンドイッチ文字盤” の走りとして紹介されていますが、2005年以前のモデル
はサンドイッチ文字盤ではありません。他にも仕様の変更があるのでご紹介致します。

・ムーブメントの装飾
ムーブメント事態は変更ありませんが2005年からはバックスケルトンで見えるムーブメントの装飾が変更されています。(PAM00111/ OP X PAM00112/ OP Ⅺ)
右側が2005年以降のモデルです。こう見比べると違う物ですね。

・バックルデザイン
2004年までは左側のバックルで2005年以降が右側のバックルになります。

・リューズガード
参考写真は無いのですが、2004年まではポリッシュで2005年以降はサテン仕上げになっています。

・文字盤
最後に文字盤ですね。
サンドイッチ文字盤で有名なパネライですが、2004年まではサンドイッチにはなっていません。

只不思議な事に中古市場ではどちらも同じ様に取り扱われ、値段の差は特段見られません。今後どちらが値段あがるのでしょうかね?
私も一番最初に購入したパネライはPAM00111でした。もう5年以上前ですが、当時購入した時より5万円程上がっている様な気が・・・・

当ショップの在庫の2本は2002年式(初期モデル)になります。
ベゼルなどケース全体に擦り傷などの使用感はあります。(まあ、18年も前のモデルですからね。。。)
只大きな傷は無く、経過年数相応な感じです。
新品仕上げをすればピカピカになりますが、18年経過した”味”を出すのは大変です。
当ショップでは、あえて新品仕上げはせずにその時計の”味”も楽しんでもらえればと考えています。
ピカピカが好みであれば磨きをかければ新品の様になるのでご安心下さい。

それとベルトに関してですが、この2本には純正のベルトがもうボロボロになりありませんので、購入時は当ショップの中から選んで頂き装着して発送致します。(ラバーベルトもありません)

※PAM00111,PAM00112共に装着してあるベルトはサンプルです。

バックルは純正のバックルがありますが、当ショップのシルバー925で制作したバックルもベルトと合わせて装着致します。

6月14日までにはアップ出来ると思います。
その他傷など気になる部分に関してはお問い合わせ下さい。

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