パネライ のコレクション資料 その他簡単に歴史です。

パネライは良い時計です。

⬇︎私の思うパネライの良いところ⬇️

ステータス性、誰が見ても “パネライ” と分かるデザイン。
ベルト交換し易さ。そしてベルトを交換する事によって得られるいくつもの表情。
高級時計ですが、中古であれば比較的手の届くモデルもあり、尚且つそのモデルがパネライのベースとなっている。
(他の記事でも書きました、通常の時計ブランドは、そのブランドの顔は高額ラインナップ内にあります。)

年間の生産本数とシリアルナンバーの刻印。

ファッション性も非常に高く、その上ベルトを交換する事によって様々なTPOに合わせる事ができます。

私は2000年からのカタログを所有しています。
もう少しでコンプリートできますね。

ここで オフィチーネ パネライ の歴史について簡単にご説明をし共有しましょう。

1860年/  創業 イタリア・フィレンツェ
1910年/  イタリア海軍と国鉄へ納品
1916年/ 自発光する夜行塗料 “ラジオミール” の特許取得
1938年/ イタリア海軍に正式に納められた時計が “ラジオミール” のルーツである。
1990年代初頭/ 東西冷戦の終結によって軍事機密としての時計の役割を終えた。

1993年/ 民間用腕時計をイタリア市場向けに発表。
1997年/ ヴァンドーム・グループ(現リシュモン・グループ)傘下となり世界デビュー。
2002年/ 自社ムーブメントを開発開始
2018年/ 現CEO ジャンマルク・ポントルエに就任

その他細かくありますが、歴史は深く創業も1860年と古い時計です。
1993年までは民間用に出ていなかったブランドなので、私達の目に触れる様になったのは1993年以降からです。

市場にデビューしてからまだ27年なのです。

ここまで世界的に大きくなれたのは前CEOのアンジェロ・ボナーティの手腕でしょうね。

今後はどの様に動いていくのでしょうか・・・

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