リザードのベルトはウロコが規則正しいです。

リザードの腕時計ベルトです。

丁度同じ様に比較的ウロコが小さいクロコダイルのレッグとオーストリッチレッグを比較で並べてみました。

リザードはクロコダイルのレッグ程ウロコの凹凸が無いですね。
それとオーストリッチのレッグよりもウロコは大きいです。

リザードは規則正しくウロコが並んでいますが、
大きいウロコが並んでいる所と小さいウロコが並んでいる所とでグラデーションの様になっています。

リザードはアンティーク時計にはよく使われているのを見ます。

アンティーク時計は時代背景からもケース径が36mmが多いです。
当ショップにも在庫であるアンジェラス クロノデイトは38mmですが、比較的珍しい大きさです。

ケース径36mmの大きさにはマッチするのでしょうね。

10年から15年前は38mm前後の時計が主流でしたけどね。
ロレックスのエクスプローラー、エクスプローラー2,オメガスピードマスター オートマチックなど主要な
時計は38mm前後でした。

でも私はパネライなどの大きな時計やラグ幅のある時計でも十分リザードでも良い雰囲気が出ると思っています。
この細かなウロコが上品な雰囲気を演出してくれます。

私はパープルやネイビーのリザードを好んで使用しています。

最近はダークブラウンのリザードも初めてみました。
カラーを変えるだけでリザードも大きく時計の雰囲気が変わります。

リザードも視野に入れてみませんか?

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