腕時計のネジにはご注意を!!!(パネライのベルト交換)

これこれ!!!
ルミノールはベルトを取り付けるのにマイナスドライバーを使用してバーを外します。

このネジ山が凄く気になってしょうがないんですよ。

工具を使うのでなめそうで・・・・
コツがあるんですけど、工具に少しでも抵抗があったら止めた方が良いです。
仕切り直しです。
ラジオミールは小さいネジが4本も・・・・気が気じゃないです。

私の場合はチューブをつけていないので、レザーがネジのピッチに入っている事があります。

↑これです!!
コレ位ならさほど問題にもならないですが、工具にはチョット抵抗がでます。
抵抗が出たらバーだけ(ベルトをつけずに)を手のみで入れて、ネジ山を確認した方が良いです。

このピッチは小さすぎて普通では修理出来ません。
(車の整備をやっていた時はしょっちゅう使ってましたよ)

それとネジ山を切り直す時は一回り大きくなるのでこのバーは使えないと思います。

そんな時は・・・・・

こんなパネライ用のバネ棒が売っているんですよ。(最近知りました)
ネジ山生きている時は使わない方が良いかもしれませんけどね。多分メス側が潰れると思います。

工具に関してですが、最近ゲットしたのがBERGEON。

BERGEON ベルジョン AT16 ステンレスドライバーパープル 1.6mm+替先2本

価格:2,060円
(2022/1/18 12:37時点)

楽天で2000円位だったかな。しかも替先つき!
太さが丁度良いんですよ。他に持っている(メーカー忘れましたがやっぱり2000円位のやつ)よりも太さがあって、ネジ山の抵抗を感じやすいです。

でも太さがあるので、力が入りやすいというメリットの様なデメリットもあります。

それとラジオミールなどにも使われるねじ込みリューズ・・・・
あれ何度も確認しちゃうんですよね。。。。

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