ブラックケースのチョットしたデメリット

ルミノール(PAM00372)のスティングレイをグレーからダークブラウンへ交換してみました。
このダークブラウンは元々ラジオミール コンポジットに取り付けた物です。
(ラグ幅が同じだから付け替えできて楽しいです。)

かなりシブくなりましたよ。
これはこれで良い感じなので、もう一つに絞れません・・

以前にコンポジットの購入を悩んでいる方からメールをもらいました。
キズの付き方などがネックなのと、中古ではキズがある玉が多いんですよね。
実際私が2021年に購入に踏み切ったのはキズが無い中古だった為です。

キズの少ない中古は今後少なくなるでしょうね。。。

こういったメールは大歓迎ですよー。まあ私もただのパネライ好きなので対したことは言えません。。。
私が言うことは “買ってから考えましょう” 結論はこれだけです。

という事でブラックケースのデメリットですが、今回ルミノールを仲間に入れて改めて思いました。

“ベルトのカラー選択が難しい”

という事です。
コンポジットにも最初にグレーのスティングレイをつけたのですが、時計よりもベルトの方が明るすぎて違和感があったんですよね。

他にもクロコダイルのグレーを付けてみましたが、やっぱり時計よりもベルトが目立ってしまう・・・・
そして見つけたコーデがケースと似たレザーのカラーとケースの雰囲気に合ったツヤの無いレザーでした。
それがダークブラウンのスティングレイとシャーク、エレファントでした。

今同じラグ幅のルミノールにコンポジットにつけていたベルトをつけると、どれも似合うんですよ。

結論を話しますと、シルバーのケースにはどのベルトも似合うという事です。
でもですよ!!!!??
オシャレ感とおっ!!??と見られるのはブラックケースですね。

もう一つ結論を言うと、シルバーケースの時計にするか、ブラックケースの時計にするのかを悩んだ場合は・・・・・・・

両方買いましょう。

p.s.
最近はルミノールに夢中でしたが、2週間振りにラジオミール コンポジットを見るとやっぱりウットリしてしまいます・・・・

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