GPF用のベルト作り 子穴編

GPFバックルのベルト作りで子穴が悩みどころです。

子穴は単純につく棒の大きさに合わせて・・・・・
となると単純に大きくなるのであんまりなんですよね。

子穴は極力小さい方がバランスが取れると私は思います。

子穴は単純に小さいとつく棒が入らないです。
ギリギリを攻めれば、一番最初だけが入り難くても2回目からは普通に使えます。
ただ、子穴の形状は崩れますけどね。

という事で何度も試してみました。
1.8mmで開けて2.5mmで広げて・・・・徐々に3.5mmまで広げる。
1.8mmで開けて3.5mmまで一気に広げる。
表は?
裏は?
道具の肉厚は?

それと子穴は1回で最低3個は開けられないと真っ直ぐに開けられないんですよ。
私の持っている工具だと1回で5個まで5mm間隔で開けられます。

オーダーで7mm間隔や3mm間隔で開けられないという理由は子穴間隔を調整する道具を持っていないからです。
(探しても5mm間隔しか無いんですよね)
数個の穴の場合は1個ずつ開けると必ずずれます。
特に楕円は少しでも斜めになると分かります。
そうなると修正が出来ないので作り直しになり時間も必要になるので数個開ける場合は私のもっている工具の間隔1択になります。
数はいくつでも大丈夫ですけどね。

という事で子穴間隔は決まったのですが、
イメージでは出来ていても子穴の開け方がまだですね・・・

ベルト作りは自分用であればいくらでもどんなでも出来ますが、
本当に納得のいく形にするには色々試しながら形状や作り方を決定するので簡単にできる様で出来ないのです。

まあ、時間はまだ2ヶ月位ありますけどね。

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