【パネライマニアの資料から・・・】
GPFバックルには真鍮もオリジナルで現存しています。
当時イタリア海軍とエジプト海軍ではこの真鍮製も使われていました。
必要に応じて交換用としても使われていたのです。
でも元々付いているベルトよりもベルト自体のクオリティが低く、ラグ幅もまちまちだったそうです。
取り付ける計器や時計に合わせて自身でラグ幅を調整したなんて事も・・・
この真鍮製のバックルとベルトはイタリアとエジプトでデッドストックが発見されています。
この事からもこれらのストラップは大量に生産されていたと推測されます。
イタリアとエジプトでデッドストックがあったんですって!!
凄いですね〜。
でもあまり表(資料など)に出てこないのは、そのデッドストックは個人のコレクターの所にあるのですかね?
私も欲しいですね〜。
ベルトはステッチも良くないみたいですよ。
デッドストックが見付かったという事はもしかしたらまだどこかにあるのかもしれないですよね!!
イタリアのアンティークショップなどに行けば・・・・・