お待たせしました!!
GPFバックルのニッケルメッキが仕上がりました!
今商品ページを作っているので25日には販売開始出来ると思います。
今回のニッケルメッキはソフトニッケルというメッキです。
このソフトニッケルは艶消しのメッキになります。
艶ありのメッキにしてしまうと時計とバックルの色味や光沢の差が大きくなってしまうので、合わせやすい艶消しにしました。
色味はキレイな銀色なので、ポリッシュケースの時計でもサテン仕上げの時計でも合いますよ。
真鍮、合金とありましたが、一番使いやすい色味だと思います。
そして真鍮ベースなので使い込むと真鍮が顔を出してくるという経年変化が楽しみなバックルです。
私自身ニッケルメッキはまだ使い込んでいないのですが、
ニッケルメッキは強度も摩耗も銀の数倍強いです。
なのでもしかしたら擦れて真鍮が顔を出すには少し時間がかかると思います。
ある意味、長く使い込む必要があるのでその分愛着も湧くと思いますよ。
ただ、今回のニッケルメッキバージョンに関してはバックルピンの厚みと幅がいつも使っている子穴では小さく子穴の大きさが変更になります。
当ショップで使っている子穴はピンの寸法にピッタリ位にしているので、今回はメッキがかかった厚みの差で微妙に合いませんでした。。。
子穴の大きさが変わるので今回1セットは在庫分で作りました。
これも明日商品アップします。
仕様は、
●12時側85mm / 6時側140mm
●子穴 / ラグの端から1つ目の子穴上部までが40mm、66mmが5個目の子穴
●ステッチ / ベージュ
●ステッチピッチ / 4mm
12時側を長くしていますが、子穴の位置も12時側に合わせて変更しています。
(12時側75mmと同じ感じです)
25日頃から販売開始になるので少々お待ちください。
P.S.
真鍮と合金の追加生産は依頼済みです。
仕上がり予定は約1か月後です。
当ショップのGPFバックルで真鍮と合金、ニッケルメッキはどれが良いか・・・・
真鍮は経年変化が早く、1か月も使えば光沢も落ち着き時計との相性も良くなります。(主観です)
合金はヴィンテージのオリジナルに一番近いです。
ニッケルメッキは、腕時計に合わせやすい色味で使い込んだ先に真鍮が出てきてという2倍も3倍も使い込んだ先が楽しみなバックルです。
結果どれも異なる仕上げ方と異なる経年変化があるのでどれが良いかという撰択は難しいですね・・・
ただ、真鍮のバックルは他には無い合わせ方で思ったよりも気に入っています。