今度はシックにブラックを。視界に入る色の印象。

今度はブラックを合わせてみました。
どうです?全体的にシックに見えませんか?
時計では無くウォレットに視点をおいて下さいね。

洋服でも同じです。
その人が身に着けている物の明るい色がその人の印象になります。
バッグに明るい色を持っていけばバッグが印象に残り、腕時計のベルトを明るい色にすれば腕時計が印象に残ります。

あくまでも私の感覚での話ですが、どこに印象を持っていきたいのか?を意識して印象付けしたい物のカラーを他と変えると良いかもしれませんね。

このブラウンのウォレットとべっ甲のメガネであればブラックやブラウンのベルトにすれば他と紛れて腕時計の印象は薄くなります。
この腕時計の印象を薄くしたいシチュエーションは営業職でしょうかね。

でも仮に営業先が私の様な時計好きであれば、あえて明るいカラーのベルトをして印象を時計に向かわせます。
要はあなたと同じ趣味ですよ。と思わせるのです。
人は話相手と共通点が多ければ多いほど信頼と親近感を覚えます。

という事にも腕時計のベルトは活用できるという事ですね。
すごいアイテムです。

ちなみに私のお気に入りのパネライ ラジオミールとスティングレイに合わせると・・・・・

単純に素敵です。

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