ホーウィン クロムエクセルレザーを使ったベルトの価格と詳細です。

今回当ショップで販売するホーウィン クロムエクセルレザーをふんだんに使用したベルトの特徴をお伝えします。
まず1枚革で制作しているので非常に丈夫で無骨なスタイルです。(無双仕立て)
そして全て手作業の総手縫いです。
と書かなくても当ショップのベルトは全て手作業の総手縫いです。。。。。

コバ(ベルトの側面)にもチョット拘りがあります。側面は色を入れずに切りっぱなしにして、ワックスで磨いています。
でも雰囲気を出す為にも磨き過ぎないようにしてあります。
イメージは使い古したベルトなので使用後のゴールは↓の写真に近づく様にと考えています。
雰囲気があってカッコ良いです・・・・

ただ、もしウォレットなどの様にコバをツヤツヤにしたいのであれば、ひたすら磨けばツヤツヤになります。
それも楽しみの一つであり、それぞれの好みもあるので自分のスタイルに仕上げてください。

それともう一つ拘った箇所があります。それは尾錠のサイズです。
私がサンプルで使用している尾錠はパネライ純正です。

という事は尾錠のサイズは、

・ラグ幅26mm-バックル幅22mm
・ラグ幅24mm-バックル幅22mm
・ラグ幅22mm-バックル幅20mm

になります。
このスタイルのベルトはラグから尾錠にかけてストレート(ラグ幅26mmだと尾錠幅も26mm)のベルトが一般的です。
(ヴィンテージもストレートです)
でも尾錠サイズが26mmや24mmだとベルトが太いんですよね。特に26mm・・・・・
厚みは約4mmでパッドなしのスタイルです。(尾錠の穴の方が薄い使用ではありません)
厚みがあり、尾錠側の幅も広いとかなり時計が大きく感じます。

そのスタイルだと私が好んでいるデニムなどのカジュアルスタイルには良いのですが、その他でチョット使いにくいかな・・・
それとアップルウォッチにもストレートタイプだと時計よりもベルトが目立ってしまうと考えて尾錠サイズは22mmと20mmにしました。

ただ、尾錠幅を縮めてもベルトの厚みが約4mmあるのとホーウィン クロムエクセルレザーで充分存在感はありますよ。

<注意!!>
厚みがあるという事はDバックルは使用不可ですからね。

このレザーはデメリットもあります。
柔らかいですが、キズが付きやすいです。(新品でもキズがついたりしている場合もあります。)
その際はブラッシングなどをすると復元したりします。復元しない場合はレザー内部にあるオイルが少なくなっている。という事もあるのでオイルを入れてあげて、ブラッシングをしてみて下さい。(全部は復元しませんよ)

そして価格に関してです。

ドゥルドゥルドゥル・・・・・・・・・・ドーン!!!!

価格は14200円になります。(税込み、送料込み)

今回ラグ幅26mm,24mm,22mmの3種類にしていますが、さすがはホーウィン!!ただの牛革とは全く異なり、非常に良い革で私はかなり気に入っています。
ということで今後20mmも視野に入れています。厚みはもっと薄くする予定です。

今3本目の在庫にとりかかるので仕上がっている2本は近日中にアップします!!

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