職人さんの技術って・・・・

今日は友人とお買い物してました。
(17日のお問い合わせの返信が遅かった方申し訳ありません・・・・)

毎年の様に、スウェットとパーカーを買ったのですが、そのスウェットの作り込みの記事をみると、
糸を縦にしたり?横にしたり?

まあ、相当拘っているみたいなんですよ。

この作り手の拘りってアピールしても分からないものですよね。
私も購入する時はそんな事全く分からず、いつも購入しているメーカーは1種類しか無かったので購入しただけだったり・・・・

私のベルトでもホーウィンレザーは特に拘っています。
コンセプトはヴィンテージパネライです。
レプリカでは無く、あくまでもイメージです。

そのヴィンテージパネライを元に使い易くする為に部分的に薄くしたり、カッコ良くする為にも一部は厚くしたり。。。。
その他諸々とサンプルを20本以上かけて商品化しています。

でも見た目は厚みがフラットの牛革ベルトですからね。

こういう見えない箇所の拘りってどうアピールするのが良いのでしょう?
ただ、洋服に関しては私にアピールされても良く分からないです。
好きでも分からないんですよね〜。

1年程前に知人に言われたのが、作り方を教えてよ。
と言われた事があります。
私が半年以上かけて試行錯誤した物を簡単に教えないと答えたのですが、
知人に追加で言われたのが、
だから技術って継承されないんだよ・・・・・・と。

言われた通りだな・・・・・と思ってしまいました。
私の場合は教えられる程の時間も労力も無いのでまだ教えたりしないのですが、腕時計のベルトという世界はもっと広がっても良いかもしれませんね。

でも、もっとパネライが売れてベルト交換を楽しむ仲間が増えないかな〜と思う今日この頃です。
最近ラグ幅26mmがすごく売れるのでパネライの世界でも何かが起きている!!??

明日(18日)は夕方から打ち合わせで外出するので16時位から22時位までは返信が遅れると思います。
でも当ショップは私が寝るまで営業しているのでその後にお返事しますのでお問い合わせもご注文もお待ちしております!

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